20代会社員が学ぶ不動産投資

不動産投資の知識を20代から学びそして発信をしていくサイト。「貯蓄から投資へ」マンション投資・アパート投資・海外不動産投資など

その他

お金に働いてもらって資産を増やすとは?

投稿日:

お金に働いてもらって資産を増やすとは?

ほどんどの方が自ら働いて汗水流してお金を稼いでおります。ですが投資はどちらかというとお金にお金を稼いでもらうという印象が強いです。ではお金に働いてもらいなかがら資産を増やすとはどのような意味なのか。改めて見ていきます。

 

お金に働いてもらう?

投資・資産運用とは、お金があればあるほどお金を呼んでくれます。将来の年金不安や、社会保険料の増加で手取りが減ると言われています。会社員だから安定していると思っている人は特に危険化もしれません。将来を考えると自分で稼ぐ方法以外にも稼ぐ力が必要です。

だからこそ自分とは別にお金にも働いてもらい資産を増やすということは有効だと思います。

 

退職してからの資産運用は…

だいたい仕事では30代は仕事を任され部下も増えくるタイミングで、プライベートも変化する時期です。なので忙しくて資産運用なんて考えられないと思う人が多いいです。

退職してから資産運用を始めるのはとても危険です。資産運用は「時間」が重要です。

60代、70代ではやはり時間もないので、失敗する危険も高くなります。時間があればあるほど

長期投資となり、利益につながる確率が高いです。なので退職してから資産運用するのではなく、20代、30代で投資・資産運用をする方がいいようです。投資を始める時期が早ければ早いほど資産を増やすことができます

 

貯金と投資で生じる資産格差がでる?!

例えば30 歳~60 歳まで同じ年収で毎月10 万円を貯金した2 人を比較します。

1人は不動産などの投資をして年利4%の複利資産運用をした人と、もう1人は普通定期預金で年利0.02%の利幅を得た人だとどのような格差となるのでしょうか?

年利4%を得続けた場合60 歳時点で6,964 万円という着地となり、

年利0.02%のままだった場合は3,611 万円となります。なんと約2倍もの差が生まれるのです。

 

これは結果を見ると「お金に働いてもらったかどうか」という視点があるかどうかで

将来確実に資産格差が生じます。もっというと早く資産運用をやればやるほど資産は増えていくのです。

 

-その他
-, , , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

20代不動産投資の初心者が持つべき心構え

20代不動産投資の初心者が持つべき心構え

投資に大切なことなことの一つとして「マインド」というものがあります。 心構えといってもいいでしょう。特に20代不動産投資初心者には大切です。 20代にしてこれから不動産投資を始める際に、初心者が必ず持 …

20代から不動産投資を始める人が増えている?!

20代から不動産投資を始める人が増えている?!

20代で不動産投資を始める人が増えているというデータがあるようです。不動産投資を始める人の理由は様々ですが、 老後への対策や、低金利なので貯蓄なら投資しようなど、主体的に資産運用を行う若い世代が増えて …

20代不動産投資初心者でも成功できるのか?

20代不動産投資初心者でも成功できるのか?

今注目されている不動産投資。20代という年齢でも投資を考えている人、実際に投資をしている人が多くなってきました。ですがいざ不動産投資となると未経験者にとっては不動産物件を購入するとなると株式投資に比べ …

不動産投資に向かない人はこんな人

不動産投資に向かない人はこんな人?!

何事にも向き不向きというものはあります。それは投資においても不動産投資においてもいえることでしょう。実際に不動産投資を始めようとしている方、20代は自分が不動産投資のセンスがあるかどうかということも気 …

サラリーマン(会社員)が不動産投資をする理由

サラリーマン(会社員)が不動産投資をする理由

投資の中で不動産投資は根強い人気があります。不動産投資をしている人の中にはサラリーマン(会社員)として働きながら投資をしている人が多いいです。ではサラリーマン(会社員)の人こそ不動産投資をした方が良い …